3Dプリンター造形 64チタン製イヤホン LAB I 数量限定発売!

finalの新シリーズ、LABシリーズ第一弾、LAB Iを2月下旬より発売開始致します。

「今までに無いものを作る」をコンセプトとし、チャレンジのある製品を final audio design LAB (laboratory) シリーズ として、今後販売して参ります。

LAB Iは(株) NTT データエンジニアリン グシステムズ及び(株)プロポックスの協力を頂き、量産品としては世界初となる3Dプリンタによって造形された 64チタ ン製筐体採用のバランスドアーマチュア型イヤホンです。

不要な振動を抑える一体形状で臨場感ある音楽再生を可能にしました。また、final 初のフルレンジ デュアル バランスドアーマチュアドライバーユニットを採用し、量感のある低音を実現しました。

弊社直販サイトDIRECT SHOPにて限定30台発売します。本日より、予約注文受付開始します。

 

<特長>

-  3D プリンター造形による 64 チタン筐体。不要共振の少ない、クリアな音質。

-  フルレンジ デュアル バランスドアーマチュア型ドライバーユニット搭載。明瞭かつ力強い低音を実現。

-  ネットワークレス。デュアルドライバーながらシングルドライバーと同等の明瞭度。

-  選べる 5 サイズのイヤーパッド、革製キャリーケース付属。

< 3D プリンター造形について    >

3D プリンターによる造形は、データがあれば、ボタン一つで出力されるものではありません。とりわけ金属による造形には、異なる複数のノウハウをどのような優先順位で組み合わせるかについての職人的な洞察力が必要です。3Dプリンターによる金属造形は、職人的な仕事を不要にするどころか、最終製品の形状、コスト、精度、表面の平滑度他、様々な要素を考慮して出力データを制作するかを考え る、デジタル職人とも言える人材を必要としているのです。今回の筐体を出力する最適なデータを導くために、数多くの試作を行いました。 これを磨き仕上げとするにも、造形と同様多くのノウハウが必要です。今回、金属特殊加工専門のコーディネイターの協力を得て、日本 の職人技を様々な形で組み合わせ、美しい磨き仕上げを実現いたしました。

 

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